
ゆき平鍋、値上げします
4月3日より、熟練の職人さんが足踏み式の機械で一つひとつ丁寧に打ち出して仕上げている、木屋のゆき平鍋・蓋が値上げします。気になっている方は、お早めに。
持 ち手なしのシンプルなラウンド型。和にも洋にも違和感なく馴染むニュートラルなデザインで、合わせる食器の自由度が広がります。オーブン料理以外で使うのも大変よく、むしろ「オーブンにも対応しているリムの高いプレート」と捉えたほうがポテンシャルを引き出せると思います。
菊 の花を模した伝統的な形で、いわゆる「ザ・和」といった凛とした見た目。和食との相性は言わずもがな抜群です。口が大きく広がらないすっきりした形なので、せいろにもすっきりと収まります。内側の底面はフラットなので、最後のひと口まできれいにすくえるのも嬉しいところ。
パ スタのための定位置。使ってみて感じたのは、「そこにあるべきものが、きちんと収まっている」という心地よさ。アンティークの道具入れを思わせる無骨なつくりは、キッチンの場所をとるのにふさわしい堂々とした存在感があります。500g入りのパスタが袋ごとちょうど入るサイズです。
ア トリエエプロンは、「作業着」をテーマに、着ると自然と背筋が伸びるような、そんな気持ちを正してくれるかたちに仕上げました。さっと羽織れる前ボタン式で、長時間身につけていても肩が凝りません。前開きのボタンは胸元に真鍮のボタンをひとつあしらっています。
平 たく横に広がる口元と、土ものならではの荒々しい手触り。 一般的な蓮華とは少し違うこの形は、古くに中国から伝わった蓮華を日本の食卓向けにアレンジした「散蓮華」と呼ばれるもの。きれいに食べ切るという所作を思ってつくられたかたちということが、使うほどにわかってきます。
あ るときは切った野菜の置き場、またあるときはおたまの避難所。ほどよい深さを活かして、卵や調味料を混ぜる場など「とりあえずここ」でを快く引き受けてくれます。傷も目立ちにくく、いい意味で“雑”に使える気軽さもいい。包丁・まな板に続く、キッチンツールの三種の神器かも。
東屋

4月3日より、熟練の職人さんが足踏み式の機械で一つひとつ丁寧に打ち出して仕上げている、木屋のゆき平鍋・蓋が値上げします。気になっている方は、お早めに。

東屋がつくる器の中でも、とくに余白が美しい「丸鏡 五寸」の赤輪が再入荷しました。色も形もそぎ落とされているのに、不思議と視線を引き寄せる力を持っています。

かもしか道具店のすり鉢が再入荷しました。溝がないので後片付けがなにより簡単。ブラシいらずでスルッと落ちるので、すりごまへのハードルがぐっと下がります。

小さなフライパンのような食器、サルテンが値上げします。直火での調理はもちろん、電子レンジやオーブンにも対応しているため、煮込みハンバーグも大得意です。

荒川の工房で、職人が一枚ずつ「ヘラ絞り」という技法で成形しているお盆の小サイズが再入荷。無駄な装飾が一切ない分、リムの美しさ、真鍮の質感が際立ちます。

刃物の里・岐阜県関市の成戸刃物が手がけたチーズナイフが再入荷。柄には無垢の真鍮を使用しており、使うほどにくすみ、やがて深い艶を宿していきます。