
全種類、選べます
野鍛治のつくる包丁が三種類再入荷しました。刃や柄にかなり個体差があるので、お好きな個体を選べるようにしています。ビビッときたものがあればぜひ。
6 枚の花びらが外側にふわっと広がりながら立ち上がった、花をそのままボウルにしたような器。放射状に入った花びらの筋は、型をひとつひとつ手彫りで仕上げることで生まれたもの。大きく広がるリムが料理のまわりに自然な余白をつくるため、どんな料理を盛っても華やかな印象に。
持 ち手なしのシンプルなラウンド型。和にも洋にも違和感なく馴染むニュートラルなデザインで、合わせる食器の自由度が広がります。オーブン料理以外で使うのも大変よく、むしろ「オーブンにも対応しているリムの高いプレート」と捉えたほうがポテンシャルを引き出せると思います。
菊 の花を模した伝統的な形で、いわゆる「ザ・和」といった凛とした見た目。和食との相性は言わずもがな抜群です。口が大きく広がらないすっきりした形なので、せいろにもすっきりと収まります。内側の底面はフラットなので、最後のひと口まできれいにすくえるのも嬉しいところ。
パ スタのための定位置。使ってみて感じたのは、「そこにあるべきものが、きちんと収まっている」という心地よさ。アンティークの道具入れを思わせる無骨なつくりは、キッチンの場所をとるのにふさわしい堂々とした存在感があります。500g入りのパスタが袋ごとちょうど入るサイズです。
ア トリエエプロンは、「作業着」をテーマに、着ると自然と背筋が伸びるような、そんな気持ちを正してくれるかたちに仕上げました。さっと羽織れる前ボタン式で、長時間身につけていても肩が凝りません。前開きのボタンは胸元に真鍮のボタンをひとつあしらっています。
平 たく横に広がる口元と、土ものならではの荒々しい手触り。 一般的な蓮華とは少し違うこの形は、古くに中国から伝わった蓮華を日本の食卓向けにアレンジした「散蓮華」と呼ばれるもの。きれいに食べ切るという所作を思ってつくられたかたちということが、使うほどにわかってきます。
あ るときは切った野菜の置き場、またあるときはおたまの避難所。ほどよい深さを活かして、卵や調味料を混ぜる場など「とりあえずここ」でを快く引き受けてくれます。傷も目立ちにくく、いい意味で“雑”に使える気軽さもいい。包丁・まな板に続く、キッチンツールの三種の神器かも。
松野屋

野鍛治のつくる包丁が三種類再入荷しました。刃や柄にかなり個体差があるので、お好きな個体を選べるようにしています。ビビッときたものがあればぜひ。

ざらりとした質感を活かした真鍮ブランド「FUTAGAMI」の各種キッチン用品が6月1日より値上げします。気になっている商品があれば、お早めにどうぞ。

真鍮鋳物という素材の重さを活かした道具立てが、在庫限りで販売終了です…。重厚な印象ながらも、鋳肌仕上げのため食卓やキッチンで浮きすぎることはありません。

鍛冶の町三条として知られる新潟県三条市で作られている、万能包丁が再入荷しました。月に1,2回研いであげることで、気持ちの良い切れ味をキープできますよ。

れんげスプーンはれんげとスプーンのいいとこ取りのような、そんなカトラリーが再入荷です。汁物からどんぶり、デザートまで何でもお任せください。

約300mlが入る平急須の後手、烏泥が再入荷しました。日本の急須の伝統産地である愛知県常滑市の、技術が詰まった造りで、最後の一滴まできれいに注げます。